
昭和の初め…

良質米産地として当家の田んぼが「献穀田(天皇家献上米)」に選ばれていました。

ここに掲載した写真は、当家に保存されていた、そのころの貴重な記録写真です。

当家の先代「矢口貞逸」の姿があります。

懐かしい…というよりは、すでに歴史的資料になりつつある写真です。

現在では、皇室献上にかわって有名デパートなどの贈答用米などによく使われています。

昔も今も、この地域のお米は「知る人ぞしる…」特上米です。
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ここに掲載された写真の転載などはご遠慮下さい。著作権は全て(有)矢口米穀にあります。
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●右端、黒い衣の人物が先代

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●当時の女性の装束も…

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●こちらは稲刈り前…

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●献上米の選別風景

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